危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)にて、代表取締役 神々輝彦がセミナーに登壇しました
危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)にて、
代表取締役 神々輝彦がセミナーに登壇しました
日本リスク管理センター株式会社は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで 東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に出展いたしました。
会期中の10月1日(木)には出展者無料セミナー 「企業危機管理の未来を支える総合ソリューション ~反社チェック・内部通報・採用リスク・BPOまで一挙公開~」が開催され 当社代表取締役の神々 輝彦が登壇いたしました。
セミナーは定員100名の会場で開催され 多くの皆さまにご聴講いただき盛況のうちに終了いたしました。
代表からは第3部 「取引先の確認は必要? コンプライアンスチェックの重要性と効率化」 をテーマに、企業が取引を行う上で求められる 反社・コンプライアンスチェックの考え方や その必要性・重要性について解説しました。
近年、企業には取引先や関係者について、反社会的勢力との関係だけでなく、 法令違反・行政処分・訴訟・不祥事などを含めた多角的なリスク確認が求められています。 一方で、チェック業務にかかる人的負担や、 どこまで確認すべきかといった運用面の課題を抱える企業も少なくありません。
今回のセミナーを通じて 取引開始前の確認だけではなく、継続的なリスク管理の一環として 反社・コンプライアンスチェックに取り組むことの必要性と重要性 について多くの参加者の皆さまに理解を深めていただく機会となりました。
また、講演後には当社の取り組みやサービスについて関心をお寄せいただき、 企業における反社・コンプライアンスチェックへの関心の高さを 改めて実感する機会となりました。
当社は今後も企業が安心して取引を行うためのリスク管理体制の構築を支援するとともに、 反社・コンプライアンスチェックの重要性について情報発信を続けてまいります。
危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)について
「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」は、防災・減災、BCP・事業リスク対策、 セキュリティなど幅広い危機管理分野の製品・サービスが集まる 国内最大級の危機管理総合トレードショーです。
2026年は9月30日から10月2日まで東京ビッグサイトで開催され、 3日間で20,946名 が来場しました。