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そのUSB、本当に挿して大丈夫ですか?―出荷時ウイルス感染に見る、調達先確認と反社チェックの重要性
オフィスで新しいUSBメモリを開封しそのままパソコンに挿し込む。多くの人にとってこれはごく当たり前の光景でしょう。しかし近年海外製造の周辺機器やUSBメモリの一部に出荷段階からマルウェアが仕込まれていたという事例が報告されています。梱包は新品そのものパッケージにも異常はない。それにもかかわらず内部のファームウェアやプリインストールされたデータにウイルスが混入しているケースが確認されているのです。
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犯罪件数4年連続増加 ~企業の反社チェック体制が”必須インフラ”になった理由~
かつて「世界で最も安全な国」と称された日本の治安が明らかに変質しつつあります。そしてこの変化は企業経営に対しても無視できない影響を及ぼしています。取引先や採用候補者・株主のなかに反社会的勢力が紛れ込んでいないかを確認する「反社チェック」はもはや上場企業や金融機関だけの課題ではありません。業種や規模を問わずすべての企業にとっての"必須インフラ"になりつつあるのです。
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ランサムウェア攻撃と反社チェックの意外な接点:企業が直面する二重のリスク
現代のビジネス環境において企業は多層的なリスクに晒されています。その中でも特に深刻なのがサイバー攻撃と反社会的勢力との関わりです。一見すると無関係に思えるこの二つの脅威ですが実は密接に結びついているケースが増加しています。本コラムではランサムウェアという代表的なサイバー脅威と日本企業に求められる反社チェックの重要性についてその接点を探りながら解説していきます。
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