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従業員の”副業先”が反社だったら?:企業が抱える新しい安全配慮義務の盲点
働き方改革の推進とともに副業・兼業を認める企業が急増しています。厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の改定以降、大手企業を中心に副業解禁の流れは加速しており、いまや副業は「特別なこと」ではなく「当たり前の選択肢」になりつつあります。しかしこの副業解禁の波は企業にとって予期せぬリスクをもたらす可能性があります。それが「従業員の副業先が反社会的勢力だった場合」という盲点です。
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繰り返された結婚詐欺 刑期が終われば、過去も消えるのか
結婚詐欺やロマンス詐欺では、相手を信じたことへの後悔や、信頼を踏みにじられた屈辱感、精神的な傷から、周囲や警察へ相談できないまま被害を抱え込み、事件として表面化しないケースがあるのです。
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そのUSB、本当に挿して大丈夫ですか?―出荷時ウイルス感染に見る、調達先確認と反社チェックの重要性
オフィスで新しいUSBメモリを開封しそのままパソコンに挿し込む。多くの人にとってこれはごく当たり前の光景でしょう。しかし近年海外製造の周辺機器やUSBメモリの一部に出荷段階からマルウェアが仕込まれていたという事例が報告されています。梱包は新品そのものパッケージにも異常はない。それにもかかわらず内部のファームウェアやプリインストールされたデータにウイルスが混入しているケースが確認されているのです。
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警察を名乗る詐欺と反社チェック:巧妙化する手口から身を守るために
近年、警察官や警察関係者を装った特殊詐欺が全国的に増加しています。「あなたの口座が犯罪に使われている」「詐欺グループを逮捕したところあなたの個人情報が見つかった」といった言葉で不安を煽り現金やキャッシュカードを騙し取る手口です。警察という公的機関の信頼性を悪用するこの犯罪は被害者に「疑うこと自体が失礼」という心理的ハードルを生み結果として被害を拡大させています。
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便利なサブスクの裏に潜む罠:反社チェックで身を守る消費者防衛術
私たち消費者はどのように身を守ればよいのだろうか。専門的な反社チェックは難しくても登録前にわずか5分程度で実践できる確認方法がある。
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犯罪件数4年連続増加 ~企業の反社チェック体制が”必須インフラ”になった理由~
かつて「世界で最も安全な国」と称された日本の治安が明らかに変質しつつあります。そしてこの変化は企業経営に対しても無視できない影響を及ぼしています。取引先や採用候補者・株主のなかに反社会的勢力が紛れ込んでいないかを確認する「反社チェック」はもはや上場企業や金融機関だけの課題ではありません。業種や規模を問わずすべての企業にとっての"必須インフラ"になりつつあるのです。
Column