経済安全保障対策会議・展示会「ECONOSEC JAPAN 2026」に出展します

NEWS RELEASE

日本リスク管理センター ECONOSEC JAPAN 2026出展のお知らせ

日本リスク管理センター株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:神々 輝彦、以下「JRMC」)は、2026年11月4日(水)・5日(木)に東京国際フォーラムで開催される、経済安全保障対策会議・展示会「ECONOSEC JAPAN 2026」に出展します。JRMCのブース番号はB-9です。

開催日 2026年11月4日・5日
会場 東京国際フォーラム
ブース番号 B-9

当社ブースでは、反社・コンプライアンスチェックツール「JCIS WEB DB® Ver.3」を中心に、取引開始前や継続取引時における企業・個人のリスク情報を効率的に確認する仕組みをご紹介します。

実際の検索画面をご覧いただきながら現在の確認業務や社内フローに合わせた運用方法をご相談いただけます。ぜひJRMCブースへお立ち寄りください。

出展の背景

経済安全保障を実務へ落とし込むうえでは重要物資や先端技術・サプライチェーンといった大きなテーマに加え「誰と取引するのか」「取引相手や関係者に懸念情報がないか」を日常的に確認する体制が欠かせません。

取引先・委託先・投資先・役員候補者などの確認が不十分な場合は、反社会的勢力との関係・行政処分・制裁対象者との接点・ネガティブ情報などを見落とし信用低下や取引停止・レピュテーションの毀損につながる可能性があります。

JRMCは情報収集を「検索して終わり」にせず企業が適切な判断へつなげられる確認体制づくりを支援するため本展示会へ出展します。

JRMCブースで紹介する4つの内容
ブースでは国内・海外のリスク情報検索やAPI連携などをご紹介します。

ブースでご紹介する主な内容

1

国内のリスク情報検索

法人名・個人名を入力し新聞記事・公開情報・警察関連情報・行政処分情報などから該当情報を確認する流れをご紹介します。

2

4つの検索方法

「即時検索」「一括検索」「登記情報検索」「海外検索」について確認対象と業務量に応じた活用方法をご案内します。

3

海外リスク情報の確認

海外企業・海外関係者との取引に際し海外リスク情報・日米制裁者情報・PEPs(公的要人)などを確認する方法をご紹介します。

4

API連携

既存の顧客管理・取引先管理システム等と連携し反社・コンプライアンスチェックの業務負荷を抑える方法をご紹介します。

このようなご担当者様におすすめです

  • 新規取引先・既存取引先の審査を効率化したい法務・コンプライアンス部門
  • サプライチェーンや委託先のリスク管理を強化したい調達・購買部門
  • 海外取引における制裁・PEPs等の確認方法を見直したい海外事業担当者様
  • 反社チェックを既存システムへ組み込み・確認漏れや作業負荷を減らしたいシステム部門

開催概要

名称 経済安全保障対策会議・展示会「ECONOSEC JAPAN 2026」
開催日時 2026年11月4日(水)・11月5日(木)10:00~17:00
会場 東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3-5-1
主催 エコノセック・ジャパン実行委員会
JRMCブース B-9
入場料 無料(VIP招待券持参者および事前登録者のみ/入場審査あり)
公式サイト https://econosec.jp/

※来場には事前登録と入場審査があります。最新情報および登録方法は、ECONOSEC JAPAN公式サイトをご確認ください。

ECONOSEC JAPAN 2026 来場案内パンフレット
ECONOSEC JAPAN 2026 来場案内

JRMCブース「B-9」へお越しください

検索画面のご案内に加え現在のチェック体制や運用上のお悩みもご相談いただけます。

ECONOSEC JAPAN公式サイトを見る

「JCIS WEB DB® Ver.3」について

「JCIS WEB DB® Ver.3」は日本信用情報サービス株式会社が開発・提供する反社・コンプライアンスチェックサービスです。法人名・個人名による即時検索・CSV一括検索・登記情報検索・海外検索など確認対象と業務量に応じた検索方法を用意しています。

開発・提供元:日本信用情報サービス株式会社
販売・お問い合わせ:日本リスク管理センター株式会社
お問い合わせフォームはこちら